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お役立ちコラム

No.29 保温力の高い浴槽のウソ・ホント

■「保温力の高い浴槽」とはどんなものなの?
 湯冷めが起きにくい浴槽は、浴槽のまわりを断熱材で囲んだり、その断熱材を真空構造にするなどの工夫を凝らしたものです。浴槽の蓋にも断熱性の高いものを採用し、湯船に張ったお湯の温度が逃げにくくなっています。つまり、魔法瓶のようにお湯を冷めにくくした浴槽のことなのです。
 どんな断熱材を使うかはメーカーによって異なります。また、断熱材を使わなくても浴槽の素材自体が断熱性が高いため、お湯が冷めにくいという製品もあります。新世代の浴槽は、大きさやデザインだけでなく、保温力も問題にされる時代なのです。熱を逃しにくくし、仕組みは、まさに魔法瓶……。

■「保温力の高い浴槽」の長所は?
 保温力を高めた浴槽は、いろいろな断熱材を用いています。しかしその効果は似ており、6時間経っても湯温は2度くらいしか下がらないとされています。つまり、沸かしてから6時間くらいは適温を保つわけなのです。
 従来の浴槽の場合、適温を保つ時間は春や秋で2時間程度とされました。それが、3倍も長くなるため、光熱費の節約にもつながります。といっても、光熱費はどんな入浴方法をとるかによって変わるため、どのくらい節約できるかは計算しにくいのです。まあ、“多少は節約できる”というのが、実情のようです。

■「保温力の高い浴槽」に短所はないの?
 保温力の高い浴槽は、実に魅力的な商品です。しかし、問題は簡単には設置できないことにあります。浴槽だけ保温力の高いものに交換するのはむずかしく、浴室(システムバス)を丸ごと交換しなければならないからです。これは大がかりなリフォームとなり、特に集合住宅では工事が大変で、お金もかかります。
 その恩恵に預かれる人が少ないのが、残念な点であります。


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